◆□あなたは休符について深く考えたことはありますか?□◆




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休符の意味って知っていますか?
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音符があります♪

そして、休符があります。 (休符は変換できない・・・泣)


休符って何ですか?



休む、って書いてありますけど

休んでいいのでしょうか?



休符の意味をしっかりつかまないといけません。


休符とは、休んでいいと言う意味ではありません。

符を休むだけです。


あなたは休んじゃダメですよ。(笑)


休符には不思議な力があります。

私は、この休符の力は魔力に相当するものだと思います。

名づけて、「休符の魔力」!!


休符があると、人は無意識に休もうとしてしまいます。

でも、音を休めるだけであって、体は休んじゃいけないのですよ。


音楽は進んでいます。

音楽が進んでいる限りは、体を休めてはいけません。


音符は休みますが、音楽は休みません。


休符を見ると、無意識的に休んでしまう人、ホッとしてしまう人は少なくありません。


それが、「休符の魔力」なんです。



音は、出す出さない、音階、音の強弱などで音楽を作ります。

その、音を出す出さない、という部分に関わるのが休符です。

そして、休符と対になるのが音符です。


だから、休符って言うのは音符と同じくらい、いや、同じに大切なものです。


音符と休符が対になるからこそ、音楽ができあがる。

音符の意味と休符の意味を知って、音を良くしましょう。




音符は、音の長さを表します。

休符は、音のない空間を表します。

この、2つの音を使い分けれるようになることが、大切です。



そして、一番重要なことは、休符という音を出している、っていう意識を持つこと

そうすれば、音楽のスキマをうめることができます。






今日の話、重要なんですけど。。。


分かってもらえたでしょうか?




伝えにくい気もしたんですけど、、、気づいてください!

大切なことです。今でなくても、そのうち気づいてください。


【おいっ!そこ!休むな!!】ってことです。